マシニングセンタを用いた金属および樹脂の高精度切削加工と、射出成形金型の製作を行う精密加工メーカーです。2024年に創業60周年を迎え、これまで多品種少量・短納期の試作部品加工を中心に、開発支援型の加工を多数手がけてまいりました。近年では、中ロットから量産対応まで生産体制を強化し、専用治具や社内自動化設備の活用により、安定した品質と生産性を両立しています。加工対象は、事務機器・カメラ・自動車・医療機器など多岐にわたり、ミクロン単位の精度管理を必要とする高付加価値部品の加工を得意としています。高精度・高難度部品の試作から量産まで、柔軟かつ確実に対応できる体制が志村精機の強みです。
主要設備
50台超のマシニング設備と10台のロボットアーム導入により、試作から量産まで柔軟に対応します。
